[acco:196] 倉林明子 メールマガジン (2015/08/16) 一覧へ


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日本共産党 参議院議員 京都選挙区
倉林明子 くらばやし あきこ メルマガ No.196【2015.8.16】
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■■■今日もアッコは元気です■■■

□スタッフ日記(ドイツに行ってきました◆
 言葉がわからないので、あるもの、動くもなどをよく見ました。
 日本で、メルセデスベンツとか、フォルクスワーゲンとかいうと、外車で高い車と思っていますが、ドイツなので、これらの車は、国産車。まぁ、それは当たり前なんですが、例のベンツマークのついたトラックが、こちらに向かって走ってくると、なんか、すごい!!と反応してしまうのです。よくよく考えれば、「なんだ普通のことやん」なんですが。だけど、トラックのがっちり感は、目を見張ります。トラックだけでなく、フォークリフトのような車もベンツ?!って感じ。そんな中で、日本車は、スズキが目立ちましたが、トヨタのビッツ君もいましたが。日本の企業が、世界で仕事がしやすいようにしようとする安倍首相の意図は、ドイツではどうなのかなぁ、と頭のなかでぶつぶつつぶやいていました。
 前回、町は自転車が多いと書きましたが、公共交通もきちんとあります。チュービンゲン市ではバス。ミュンヘンでは、路面電車と地下鉄。チュービンゲンのバスは、車両が2両続きです。京都の市バスが2両つながっていると思ってもらったらいいです。車両のつなぎは、外見は蛇腹で、内部ではちゃんと車両内で移動ができるんです。驚きは、運賃をはらうところがないんです。、運転手さんのところにないんです。車内に自動販売機のような器械があって、どうもそこに料金を入れるかチケットを買うというシステムらしいです。両替というシステムはないようで、紙幣の交換ができないので、バスに乗るときは、コインを用意しなくてはなりません。運転手さんは運転に集中するってことなんでしょうか。運転手さんは、とても親切。何もわからない私たちにも、わかるように何度も話してくれます。と言っても、私たちは、息子の妻さんが英語で通訳してくれるので、なんとか、皆さんにご迷惑をかけずにすみましたが。
 ミュンヘンでの路面電車と地下鉄は、乗り遅れても、わりとすぐに来るので待つってことにストレスはなかったです。それに、改札口がないのです。ここも、自動販売機のような器械に、お金を入れるんですが、いろいろな組み合わせがあるらしく、一日乗車券のようなのもあって、それを持っているだけ。時たま、係員が、車両に乗り合わせてチケットの確認をするらしく、その確認のときにチケットを持っていないと、罰せられる(正確な言葉ではないですが)ようです。息子曰く、まじめにルールをまっもっている人にはなんの苦痛もないが、ルールを守らない者には制裁を、ということらしい、です。日本は、ある意味、全体に規制をかけて、守る人にも厳しくあたる、基本的に人はルールを守らないを前提にしているフシがあるのと大違いかも。
 道のはなしでもバリアフリーと書きましたが、乗り物に至っては、もっとバリアフリーです。車椅子の人がいても、普通に乗降しているし、危なそうなときには、自然に手をさしのべるって感じです。バギーを押す私は、とても助けられました。バスに乗る段差とか、電車の段差とかは、ある意味しようがないけれど、それで、手間取って発車に時間がとられる言うことがあるのは、どこも同じだけど、そのことで、市民は嫌な顔をしていないんです。それよりも、「うまく乗れて良かったね」と声をかけてくれるんです。言葉がわからないけど、そう思ってしまって、至る所で「ありがとうございます」とか「サンキュー」と言うことしりきりでした。・・・・市民の生活、考え方にもバリアフリーなのかもしれません。
 あともう1回、書こうと思います。よろしくお願い致します。 
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発行 倉林明子 日本共産党京都府委員会
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