[acco:195] 倉林明子 メールマガジン (2015/08/14) 一覧へ


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日本共産党 参議院議員 京都選挙区
倉林明子 くらばやし あきこ メルマガ No.195【2015.8.14】
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■■■今日もアッコは元気です■■■

□スタッフ日記(ドイツに行ってきました 
 国会は、参院・安保法制特別委員会での小池議員の質疑で、中谷防衛大臣が答弁不能となり、審議中断で散会。厚労委員会と特別委員会が、今週開かれていましたが、事実上のお盆休みで、閑散としているようです。
 前置きが長くなりましたが、私、こともあろうに、7月末から8月の上旬の9日間(飛行機の中で2泊)南ドイツに、行ってきました。目的は、「光合成」学会(正確ではないかも)に出席する息子一家に同行して、子守(孫守)をすること。10月で2歳になる男の子。子守の任務が十分にできたかどうかは、はなはだ疑問?!(国会が気になりながらも、半年前から日程が決まっていたので・・・)
 南ドイツは、スイスに近いということで、ホテルには、暖房設備は整っていましたが、エアコンなんぞなく扇風機がおいてありました。通常は、避暑にいいようですが、今年はドイツもご多分にもれず、異状気象らしく連日35度くらい。天気予報のテレビの映像では、ドイツの地図が真っ赤かでした。言葉がわからず、何を言っているかは、全然わかりませんでしたが、そういうことrしかったです。だけど、湿度が低いので、カラッとしていて、日陰に入ると、過ごしやすい日々でした。しかし日差しは厳しく、日焼けはえってくらい。
 ドイツ奮戦記なんて無理ですが、6日間滞在したチュービンゲン、ミュンヘン、シュトゥットガルトの町のことを、書きたいと思います。少し、おつきあいを。
 息子が学会で行ったチュービンゲン大学は、ドイツで最も古い大学。チュービンゲン市は、学生の町だそうです。夏休みで、学生は少ないそうでしたが、人の往来は、なかなか。だけど、喧騒はなく、落ち着いた町で、チュービンゲン城に向かう坂道の町でした。教会の前には、マルシェが毎日開かれていて、孫ちゃんは、そこで、バナナやスイカを買ってもらっていました。野菜や果物は、新鮮そうでした。
 私たちが訪れた時期は、年度末と言うことらしく、至る所で道路工事中。なので、メインストリートで車を見ることはありませんでした。スピードが出るものは、自転車。工事のため、道が狭くなっているところを人と自転車、子どもを乗せたバギーに車椅子と、往来していますが、そんなところでは、自転車の人は、みんな手で押していました。日本なら、チリンチリンとベルをならして、そこどけそこどけ状態なのに、違うなぁ、と感心しました。
 道は、アスファルトはなく、石畳。放射状に傾斜していて、バギーを押すのには、少し、がたがたして大丈夫かなぁ、と思いましたが、どこも、よくよく見るとバリアフリー。それも、やっとバリアフリーにしたと言うのではなく、もうずっと前からって感じで、歴史を感じました。
 ドイツのおとぎ話の絵にできそうな建物が、並んでいて、たたずむだけでも気持ちがおちつき、いい気分でした。
 チュービンゲン市についた翌日は、町全体でトライアスロンのイベントを取り組んでいて、川で泳いだあと自転車、そして自転車で走った道を今度はランニング。中学生くらいから、かなりの年配のおじさんも、最後まで頑張っていて、みんなが応援しているのが、なんとまぁ、ほほえましかったです。
 川はネッカー川といい、川を遊覧する船が出ていて、それにも乗りました。5mの長い竿(でいいのかなぁ)で、船頭さんが船をすすめます。言葉がわかれば、もっと楽しめるんだろうけど、日本語しかわからない私は??と聞きながら、回りの景色を堪能しました。
 川の上流には、小さなダムがあって、水力発電所がありました。京都の川端通から東大路通に向かう疎水べりにある水力発電の施設よりずっと頑丈そうでした。
この発電所に向かう橋は、自転車は押して通ることになっているようで、自転車に乗っている人が、たまたまそこにいた市の職員の人に一人一人声をかけられて、自転車から降りて押していました。こういうところも、素直に従うところが、感動ものでした。
 もう少し書きたいので、・・・・次に続くにします
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発行 倉林明子 日本共産党京都府委員会
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